AFO について

Aoyama Festival Orchestra

Aoyama Festival Orchestraは広く地域としての「青山文化圏の音楽文化」を共有していく音楽愛好家たちをメンバーとする市民オーケストラです。活動拠点は東京都港区。

『青山文化圏』とは、表参道、原宿、麻布、赤坂などに囲まれた青山エリア(東京都港区)を中心とする地域です。ファッション、芸術、建築、カフェ文化が融合した、日本のクリエイティブ・トレンドの発信地です。

青山のルーツ:徳川家康の重臣・青山忠成が下屋敷を拝領したこと。
 
演奏はヴィヴァルディ、テレマン、バッハ、ヘンデル、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームスなどの作品が中心。
AFOバロック合奏団、AFOチェンバーオーケストラなども持っている。

2011年からアンサンブルA・GOとしてバロック音楽を中心に演奏活動を開始し、2015年5月にオーケストラとして演奏を初披露・同年9月より Aoyama Festival Orchestra愛称:AFO) として演奏活動を本格的に開始いたしました。

現在は様々な大学・高校等の出身者でメンバーが構成され、東京藝術大学、桐朋学園大学、東京音楽大学、洗足学園音楽大学をはじめとする音楽大学の学生・出身者の方々にもご参加いただくことで演奏技術の向上と感動を与える表現力のある演奏を目指しています。

AFOは音楽の演奏を通じて社会貢献を目指しています。

2016年9月22日の演奏会より

ベートーベン交響曲第8番第一楽章と「エグモント」序曲

ブラームス&ブルッフヴァイオリン協奏曲(ダイジェスト)

J.S.バッハ:オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲ハ短調

2015年9月23日の演奏会より

モーツァルト「劇場支配人」序曲

モーツァルトピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491より第1楽章